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Author:白い戦闘員
偽りの真珠で飾った薔薇の花束を探す者

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今更寮のことでも
高校後期からの俺の人生の大半を記してきていると言っても過言ではない
このゲルショッカーの戯言に、寮の最期の事を書いてなかったので
ここに書くものとする也。
なんで今更書こうかと思ったかというと、
最近やった家族計画と最近読んでる生徒会の一存の内容がどうにも
寮の生活にかぶるものがあったのでどうにも懐かしくなっちゃってね・・・。
特に生徒会の一存は本当に寮の生活思い出させられるんだよね。
今8巻を読んでるんですが、アカちゃんと知弦さんの3年生コンビが
卒業するあたりまで話が進んできてるので、
生徒会室での馬鹿話がもう出来なくなるのがあまりに寂しい・・・
っていう感傷に浸るシーンがぽつぽつあるんですよ。
そのへんがどうにも寮の生活を思い出してしまいます。

3,4年の頃は毎日当たり前のように麻雀やらアージュやらゲームやって
楽しんでたし、それに加えてやっぱり会話が常にあったから
それが楽しかったね本当、みんなでくだらない事言い合って。
わーぶらさんとのエロゲ談義とか懐かしいですほんと。
大学院の頃はあんまり人数揃わないことも多かったけど、
それでも麻雀とかスマブラとか出来たし、あと徹カラとかも結構行ったね。
最後の方はAzさんと二人で映画観に行くことも結構あったりして
それもいい思い出です、レイトショーを豊洲で観るとかなんて贅沢。
あとはコミケの時にみんなで集まってのサークル談義や
バーベキューもほんといい思い出、死ぬほど楽しかったなぁ。
今考えるとさ、恥ずかしいこと言うわけじゃないけど
この寮の生活って中々経験出来ない貴重な体験だったと共に、
本当に幸せな時間だったんだなぁとしみじみ思います。
学生っていう自由な身分での共同生活なんてもう一生出来ないしね。
人や場所含めて、こんな環境に居れた事って奇跡だと思いました本当に。

こんな様々な思い出の詰まった寮は、3月4日に引き渡しました。
引き渡す直前にべねさんと吸ったたばこは忘れないわ一生。
その日寮生じゃない俺も手伝い人という名目で鍵が閉められる瞬間まで
立ち会いましたが、鍵が閉められた時の気持ちは忘れられません。
上手く言葉に出来ないけど、「あ、終わりなんだ」っていう
なぜか他人事な気持ちがしたんだよね。
まぁショックで認められない部分があったのかなーと今では思います。

当たり前の生活が実は一番幸せ、そんなエロゲーによくあるお話。
それが今回のお話でした。
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2011.04.02(Sat) | |

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